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小学校の様子や学校の先生の姿、気づいたことや悩みを記していきます。 寂しがり屋なもので…コメントいただけたらうれしいです。
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学校の先生で病気療養される方が多くなっていると聞きます。今の学校ではおられないのですが、今まで勤めた学校ではそういうパターンがいくつかありました。
学校の先生のストレスというか精神的プレッシャーはかなりあると思います。特に中学校勤務の場合、それが大きいと思います。生徒は生意気盛りの怖いもの知らず(全員ではないですよ。従順にして清楚な生徒ももちろん多数います。)、思春期でさまざまな悩みをかかえている上に進路(入試)のプレッシャーも受け、精神的に荒れてしまう。そんな一人一人の悩みや苦しみを先生一人が受けていたのではたまったものではありません。 それでも学級が上手くコントロール(あえてコントロールという言葉を使います。)できれば良いのですが、過半数の生徒が正義を正義として理解できない場合、学級は崩壊をおこし出します。となると担任の先生はそれが重圧となって…というパターン。 そんないろんな悩みをもっている生徒に対しても上手くコントロールできる先生もいます。別に金八先生みたいでなくても良いのです。根気とアイディアとユーモアがあれば何とかなることが多いです。私はこの「根気(粘り)」が指導の一番大事なところかなと思います。 話がズレました。 ストレスのことですが、先生という職業は「プチ芸能人」です。それがけっこうイヤです。近くのショッピングモールに買い物に行くのがイヤです。祭りもできたら行きたくない。レンタルビデオショップでアダルトビデオを借りるなんてもってのほかです。でも、めちゃくちゃローカルな町のイベントはもう開き直って喜んで行ってます。 ショッピングしながらボーッと歩いていたら「先生〜!○○先生〜!」と大きな声で呼ばれることもしばしばです。小学校勤務になってから小学校1年生、2年生の児童から大きな声で呼ばれることが良くあり、ホントに恥ずかしいです。それを人気の証と喜ばなければならないのですが、ごめんなさい、できません(泣) 逆に中学校の生徒だと「○○、歩いとったぞ。」とか陰で言われて(ワシも歩くわ!)イヤな思いをしたりで、かなわん商売です。 まあ、いろいろと悩みはあります。下らんことばかりですが。 |