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小学校の様子や学校の先生の姿、気づいたことや悩みを記していきます。 寂しがり屋なもので…コメントいただけたらうれしいです。
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難しい話になりましたが続けます…リーダー(指導者)として自分の集団を上手くまとめるのは非常に難しいです。それは会社の管理職や地域のリーダーも同じです。
小学校の担任の先生は子どもたちのリーダーとしてともに四六時中生活していくわけですから、1年間どのような指導方針で接していくのか、どのような指導計画で接していくのかを考えなくてはなりません。今回、その指導計画について述べてみたいと思います。そこで、まず子どものやる気と能力が時(とき)とともに変化していくことを知らなければなりません。 1学期最初(A時期とします)…子どもは新しい学年、新しい担任と出会ってやる気満々です。しかし、能力はむしろ低い。何をして良いかわからないし、しょっちゅう「先生〜。」と聞きに来ます。 1学期終わりごろ〜2学期最初(B)…担任に慣れた頃ですし、暑い時期と重なってやる気がかなり失せます。反面、能力は少しずつ上がりますので、なまいき盛りとなります。ここを何とか乗り越えさせないといけません。 2学期中頃〜2学期終わり(C)…やる気は自分の得意なことはがんばるけど、苦手なことは逃げると子どもたちの要領が良くなってきます。そのまちまちなやる気を上手くコントロールしないといけません。ここまでの指導が上手くいけば、能力は確実に高いものとなっています。 3学期(D)…最後の学期ですので自分たちでできるという自信をつけさせれば、やる気はかなり高くなります。能力は2学期後半から上がってきていますから、子どもたちの自主性に任せることができます。 と、4つの段階に分けます。そして、それぞれのステージ(時期)で担任の指導の方法も変えていきます。 続きを読む前にクリックしてください!お願いします! ↓↓↓↓↓↓↓ ![]() こちらもどうぞ。→人気blogランキングへ |