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小学校の様子や学校の先生の姿、気づいたことや悩みを記していきます。 寂しがり屋なもので…コメントいただけたらうれしいです。
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この話題が続いているのですが…。
気になる報道がありますので 「学校や先生選べる仕組みを」=父親が文科省に要望−異例の面会・福岡中2自殺 福岡県筑前町立三輪中学校2年の男子生徒(13)のいじめ自殺問題で、生徒の父親(40)が18日午後、福岡市の同県教育委員会を訪れ、文部科学省の宮崎活志初等中等教育局視学官ら3人と面会した。父親は「生徒が学校や先生を選べるような仕組みを考えてほしい」と要望し、同省側は「課題として受け止めたい」と応じた。 これはなかなかつらいですね。まず、生徒・児童(つまり保護者)が先生を選べる制度が出来たら私はまず選ばれないということです。つらいな〜。しかし、こんな制度は現実的に難しいでしょうね。 現法では「地教行法(地方教育行政の組織及び運営に関する法律)47条の5」に学校に学校運営協議会を置き、学校の基本的な方針や運営だけでなく教職員の任命に関して意見を述べることができるシステムがあります。しかし、このシステムを採用している学校はまだ少ないです。このような社会情勢の中でいきなり保護者が先生を選べるシステムが出来るかと言えば、…でしょう。 ちなみに先生を選ぶシステムには反対です。これは親としての意見です。イヤな先生もいます。でも、一生つきあうわけではありません。今回のように、自殺をしてしまって一生を棒に振ってしまったのは本当に残念ですが、基本的にイヤな先生との付き合いも一年限りです。こんなイヤな大人もいるものなのだなと子どもに社会勉強をさせることができたんだとあきらめます。 こんな私にワンクリックを! ↓↓↓↓↓↓↓ ![]() こちらもどうぞ。→人気blogランキングへ |