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ひろっさ

  • Author:ひろっさ
  • たいそう田舎で学校の先生をしています。

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2006世界バレー

実はバレーボールが大好きなのです。ちっちゃいころからでした。考えたらちょっとヘンな小学生ですね。

先生になってから最初に担当した部活動は男子バレーボール部でした。野球部が持ちたかったのですが、相手にしてもらえませんでした。「あんた若いし、スポーツマンやろ。男子バレーの顧問の先生がもう一人ほしいって言ってるから男子バレーな。」と怖い怖い部活動担当の先生から命令されました。新任のときです。イヤイヤはじめた男子バレーの顧問でしたが、1・2年経ったころにはバレーが大好きになってました。毎日中学生と一緒にバレーをやってました。面白かったです。

話はもどって…

この世界バレーですが、結局女子は6位だったのですね。残念ながらメダルには届きませんでしたが、よく頑張りました。素晴らしいです。私が好きなプレーヤーは木村沙織選手です。何でもそつなくこなすオールラウンドプレーヤーですね。あとスラッとしたスタイルもステキです。スラッとしたと言えば…、昨日戦ったオランダの選手は美しいですね。しかも背が高い!180cmは当たり前。190cm台もいましたね。かっこいいな〜。出来ることなら私もあと5cmぐらい身長がほしいな。

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ジョニー・デップって…

最近知ったことなんですが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズに出ているジョニー・デップって(Depp はデップなのかディップなのか迷うところです。)1990年の「シザーハンズ」の主演男優だったのですね。あの両腕がハサミの主人公と海賊とが同一人物とは…。あまりにも雰囲気が違っていたので驚きました。

この「シザーハンズ」という映画は秀作です。一度見てください。1990年代の映画はちょっとだけ得意です。

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中学校でも履修不足問題

こんなことってあるんですね。びっくりしました。

中学必修漏れ、11月下旬メドに全国実態調査

 伊吹文部科学相は10日の衆院教育基本法特別委員会で、中学での必修逃れ問題について、今月下旬をめどに全国の中学約1万1000校の実態調査を開始する方針を表明した。
 文科省は、中学の調査と同時に、高校の必修逃れ問題についても、過去にさかのぼった全国調査を実施する予定だ。
 中学では、大阪府などで「国語」の書写の授業で毛筆を実施していなかったり、長野、香川県などで「技術・家庭」の授業を行わなかったりしたことが判明している。    Yahoo!ニュースから


しかし、中学校で必修逃れってどういうことなのかな?中学校が高校受験のための予備校化しているということでしょうか?その学校で学ぶことは次の良い学校へ進学することだけなのでしょうか。文部科学省には自殺予告の手紙が何通もきているというし、世の中どうなっているのでしょう。

話題は変わって…

学習発表会が明日となりました。最後の練習を行いました。みんな気合いが入ってきました。大蛇もウロコをつけたら大蛇らしくなりました。みんな「大蛇がパワーアップしたぞ〜!」と大喜びでした。孫悟空の殺陣も本格的になってきたし明日が楽しみです!

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高等学校必修科目履修漏れ

この事件が大きく報道されていますね。

しかし、高校側はあまり反省していないでしょう。世界史を勉強させずに他の科目を勉強させるためには受験戦争を勝ち抜く必要悪だと思っているでしょうね。私もある意味では必要悪だと思います。

私たちの時代の受験戦争は個人の受験戦争でした。人よりもたくさん勉強して人よりも良い大学に行く。それが良いことなんだと信じていました。ホントにそうなのかな〜?なんて考える余裕もなかったと思います。

しかし、現在受験戦争は個人ではなく学校間の戦争です。現役東大合格者が何人とか、公立医学部に何人入れたとか、国公立に何人合格させたとか、その数字で高校の善し悪しが決まるのですから。週刊誌にも高校ランキングが載る時代です。進学校(特に私立進学校)はこの数字には敏感でしょう。となると、点が取りにくく時間のかかる世界史は敬遠されがちなのは当然です。

しかし、気の毒なのは自殺をされた校長先生です。ずいぶん悩まれたのでしょうね。

今日も演劇「西遊記」の練習をがんばりました!

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福岡中2いじめ自殺問題 … 2

この話題が続いているのですが…。
気になる報道がありますので

「学校や先生選べる仕組みを」=父親が文科省に要望−異例の面会・福岡中2自殺

福岡県筑前町立三輪中学校2年の男子生徒(13)のいじめ自殺問題で、生徒の父親(40)が18日午後、福岡市の同県教育委員会を訪れ、文部科学省の宮崎活志初等中等教育局視学官ら3人と面会した。父親は「生徒が学校や先生を選べるような仕組みを考えてほしい」と要望し、同省側は「課題として受け止めたい」と応じた。

これはなかなかつらいですね。まず、生徒・児童(つまり保護者)が先生を選べる制度が出来たら私はまず選ばれないということです。つらいな〜。しかし、こんな制度は現実的に難しいでしょうね。

現法では「地教行法(地方教育行政の組織及び運営に関する法律)47条の5」に学校に学校運営協議会を置き、学校の基本的な方針や運営だけでなく教職員の任命に関して意見を述べることができるシステムがあります。しかし、このシステムを採用している学校はまだ少ないです。このような社会情勢の中でいきなり保護者が先生を選べるシステムが出来るかと言えば、…でしょう。

ちなみに先生を選ぶシステムには反対です。これは親としての意見です。イヤな先生もいます。でも、一生つきあうわけではありません。今回のように、自殺をしてしまって一生を棒に振ってしまったのは本当に残念ですが、基本的にイヤな先生との付き合いも一年限りです。こんなイヤな大人もいるものなのだなと子どもに社会勉強をさせることができたんだとあきらめます。

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気になったこと

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ブログのように文章で残ってしまうモノには出来るだけ毒を吐かないようにしているのですが、少し気になったので書くことにします。

写真は郊外に大規模に展開している某ショッピング施設の駐車場です。気になるのは障害者用の駐車場に緑色のコーンが置いてあることです。これでは車いすの方が来られたとき、いちいち車を降りてコーンを動かさなければなりません。足の不自由な方が車の乗り降りをする大変さは想像できると思います。何でこんなことをするのでしょうか。

私はこのショッピング施設が間違っていると言っているのではありません。写真のとおりこの駐車スペースの向こうにガードマンさんが見えます。おそらくこの駐車スペースを使うときは、ガードマンさんに一言声をかければこのコーンを取ってくれるのでしょう。おそらくそのサービスは徹底していると思います。

では何が気になるのかです。障害者用の駐車スペースはだいたいメインエントランスの近くにあります。そして、この便利な場所にはコーンを置いておかなければいわゆる健常者が駐車してしまって、実際に脚の不自由な方が使えない状況がままあるのでしょう。だから、こんなふうにブロックしなければならないという事態が気になるのです。

「障害者用の駐車スペースや部屋は利用者が少ないから必要ないんです。だから社員の自転車スペースや控え室にしました。」と堂々と言い切ったホテル会社の社長がいました。唖然としました。

何かおかしいぞ。

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公務員の不祥事

毎日のように公務員の不祥事がニュースとなって流れています。その数の多さにも驚いているのですが、これだけ問題となっているのになおかつ「飲酒運転」を行うモラルのなさというか常識はずれというか、まああきれてコメントのしようもありません。

「飲酒運転」で捕まり懲戒免職の行政処分を受けたというニュースが流れているのですが、この懲戒免職は職がなくなるだけではなくて退職金も出ないんですよね。飲酒運転で退職金がパアなんてこんなバカらしいことはありません。私もお酒が嫌いな方ではないので、「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。」です。

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blogの更新が…

DSC00952.jpg

ワカメ干しが始まりました。もう5月も半ばです。

ゴールデンウィーク明けから急激に忙しくなってしまって、blogの更新が滞っていました。申し訳ありません。

理由の1つは兵庫県小学校5年生で実施されている「自然学校」の準備で忙しくなっているのです。私の学校は小さいので、単独での自然学校開催ではなく、近隣の3校が集まって合同で開催します。新しい友だちと仲良くできる素晴らしい機会なのですが、3校の担当者(5年生担任)がしょっちゅう集まって会議を行い、連絡調整をしなくてはなりません。会議の中では「大変だけど子どもたちのために素晴らしい自然学校にしたいね。」という気持ちが満ちあふれています。素晴らしい先生っていっぱいいるもんだな〜といつも感心しっぱなしです。

私は何日間かの担当を任されているのですが、最後のキャンプファイアーでのスタンツの仕切りを頼まれてしまいました。初めての挑戦です。上手くできるかな〜。何とか成功させたいです。

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満開の桜(写真編)

私の町では今、桜が満開です。田舎風景を撮ってみました。紹介します。

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自宅から2kmほど離れたところにある神社の桜です。

matumotoshrine.jpg

立派な桜です。

DSC00606.jpg

桜のトンネルができあがりました。

DSC00601.jpg

JRのプラットフォームもこんな感じです。

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”ニッポンが危ない”爆笑問題&日本国民のセンセイ教えて下さい。

また見てしまいました。この手のTVです。途中から見だしたので最初の方がわかりません。また、教えて下さい。

百ます計算の陰山英男氏が出てましたね〜。ついにバラエティ進出でしょうか。しかし、彼はじっくり教育理論を語ることのできる番組の方が向いています。

私が見たのは「ゼロトレランス」方針の是非についてです。この「ゼロトレランス」については昔に知りました。興味があり調べたことがあります。「寛容なき指導」ということでアメリカではかなり効果をあげたようです。遅刻をすれば○○、危険物を持ってくれば△△、先生に反抗すれば□□と違反に対して明確な罰を与え、それにより校内の治安維持を保ったと言うことらしいです。逆によく勉強できる子どもは奨学金を与えるというアメとムチの方式です。

「ゼロトレランス」方針までいかなくても、宿題忘れや提出物の忘れもの、廊下を走ったり、掃除を怠ける違反に対して子どもたちの言い訳を聞かずに即叱るというやり方は良くやります。ダメなことはダメ!としつけることは重要でしょう。子どもとのコミュニケーションは大事ですが、そういった違反をしたときに理由(子どもの言い訳)を聞いてばかりいてもあまり効果的ではないのではと思います。何度も書きますが、ダメなことはダメ!と習慣化させます。

反面、番組を見ながら「ゼロトレランス」方針の効果はある程度あるだろうが、それによる危険性や問題点も同時に考えてしまいました。

一つは学校が子どもの問題行動や違反を安易に罰則として取り扱い、処理してしまうのではないか。簡単に警察や保護施設に送ってしまい、学校という教育の場としての役目を果たさなくなるのではないかという点。

もう一つは、管理職によっては新聞ざたや警察のお世話になるのを世間体を気にして、実行を嫌がる人がいます。それによって問題行動を見て見ぬふりをする場合があるかもしれないという点。

もう一つ。日本社会は個性を重視するようになったと言っても実際は画一、集団での教育を好みます。問題行動を起こしてしまい「ゼロトレランス」方針でオルタネーティブスクール(代替学校)に送られたり、罰則をうけた子どもは少なからず「送られてしまった子」「謹慎を食らった子」という偏見を皆から受けながら、その後の学校生活を送らなければなりません。アメリカのようにトラッキング(能力別クラス編成)もあまりポピュラーでなく、一般には受け入れられていない土壌で「ゼロトレランス」による指導が保護者に受け入れられるかどうかは疑問です。

「ゼロトレランス」方針に賛成の保護者のみなさんは自分の子どもはそんな罰則を受けるような悪い子どもではないと信じておられると思います。それは素晴らしいことですし、そうならないようにしつけてもらうことをのぞみます。しかし、何らかの形で自分の子どもが「ゼロトレランス」方針による罰則を受けてしまったとき…学校に対して大きな恨みや不信感を持つかもしれません。

しかし…。どちらにしても小学校の子どもたちに対してこのような指導方針を議論しなくてはならないような日本の教育の現状を憂うべきでしょう。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。明日は始業式!愛のワンクリックをお願いします。
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